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江藤雄造 漆工芸展

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これは明治時代のオランダ食器。の銀継。

金継の先生は漆作家。

色々な作品が展示されていました。

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月の満ち欠けを表現した酒杯。”宵待月”とかって名前がついてる。

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銀継したところに麻の葉模様が浮かび上がってるの見える?

これは、漆で麻の葉模様を描いてから、銀を塗ってるんだって。

渋い土色の花瓶に銀を合わせ、近づいて見ると地模様が入ってるっていう遊び♪

素敵〜

そんなお話をいっぱい聞きながら、先生の個展楽しませていただきました☆

下の壺は江戸時代中期頃の作品〜

伝統ってすごいな。

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