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宿題

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ホームレスをビジネスバートナーとして活動してる社会的企業。

の印象が良くなる記事を書くという宿題。

ホームレスを身近に感じた事は ない。

そう、自己責任じゃないの?って思ってた。

それをいわゆる偏見という。

偏った見方。

身近に感じたことがないんだから、何もわかってるはずもない。

彼らがそうなった状況なんて想像すらしなかった。

怠けてたんじゃないの?ぐらいな感じ。

もちろん、そんな人だっているだろう。

でも、誰かの裏切りとか、不慮の事故とか、見通しが甘かっただけではない理由もあることを知る。

特別なことではなく、実は誰もがなり得る可能性があるのだということ。

ん?

それって、なんか聞いたことあるフレーズ。

障害児者が家族にいる。

ことは、馴染みが無い人にはすごく遠い世界の話かもしれない。が、インフルエンザや事故の過程でもなり得る。つまり、特別でもないんだよって当事者たちは思ってる。誰もがなり得るんだっよって。別におどしてるわけじゃないんだよ。

そんないつも感じてる、通じにくいなぁーって距離感を逆に感じさせられた。

これはかなり発見で、かなり新鮮。

こうせいと過ごす世界は、イヤでも普通の意味を意識する。私たちが普通と思ってることが周りとずれてたりすることは少なくない。共通語はまだまだ遠いなぁーなんて思ったりもする。

でも定規が変わると私も同じだ。

ホームレスの人と私との差はホームが無いということだけだ。

なのに、なんか違う感じで見てた。うまく言えないけれど、全然関係もないし、興味もないって思ってたことが根っこは一緒なんだと思った。

そう思うと宿題の課題は目に見えてるホームレスの何とか、ではなく 社会の構図というか、みんながハッピーな社会を作ろうみたいなことなんだろうなと思った。

そう思うと俄然やる気が出てくる。

どんな問題も根っこは一緒なのかもしれない。

みんながハッピーになれる社会。それって、なんだろ。どういうこと?

そんなんを考えて、自分なりに動いてみたりすることが面白いことなんじゃないかしら。

みんなのハッピーを考えて、自分が不幸なのは本末転倒。まずは自分自身を十分満たしてから。そこから人のことを考えるんだ。

まずは宿題。

まだまだ形が見えない。もうちょっと資料を読んでみよう。

自然と言葉に出てくるまで。

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