養護学校

伊織教室再開

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手は墨でまっくろ。

筆じゃなくて素手でいってました。

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久々でパニックになって、最初は泣き叫んでたけどね。

藤田先生やママたちに声かけてもらい、なんとかかんとか。

最後は笑顔になってよかった。

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話すって大事

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午前中は会議があって、お世話になった先生方といろいろお話できました。

学校卒業したから見える在学時に必要なこととか、違う立場だから言える意見とか。

縦割りじゃなく、トータルで支えられるような仕組みづくりができたらいいのにな~と漠然と感じてる。

そんなこともメンバーで話すことができ、楽しい時間でした。

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みんなで学んでいこう

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卒業後の話を参考までに、という感じで加古川養護学校での茶話会に、こうせいの同級生の母達とお邪魔しました。

親の集まりって、ほんとに苦手だったけど、ここに来ていろいろ話せるのっていいなーと感じました。

私が苦手だったのは親の集まりではなく、杓子定規な枠組みだったのかも。

久しぶりにみんなと再会。

置かれる環境はそれぞれ異なるけれど、20歳までにやっておかなければならない事務的なことは共通。

それが何かよくわかってないことも共通。

みんなで集まって勉強会しようー!と盛り上がりました。

また なんか新しいことが始まるような気がします。

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第33回加養まつり

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地域の夏祭りにはお出かけしにくいこどもたちに、その雰囲気を味わわせたいとの思いから始まった加古川養護学校のPTA行事。

模擬店を担当するのは幼~高まである、それぞれのクラス毎のお母さんたち。送迎や付き添いでこどもに付きっきりだった彼女たちのチームワークは素晴らしいものでした。

時は流れ。

その繋がりも異なってきました。

なのに、行事の運営は昔のまま。

ひずみは、彼女たちの心に重くのしかかります。

こんな行事無くなればいいのに!

そんな声がよく聞かれるようになりました。

無くすべきなのは行事ではなく、現状と合っていない運営方法。

3年前、出店を外部委託にすることに。保護者が我が子と夏祭りを楽しめる体制に変換しました。

飴細工やチョークアート、韓国料理屋に近くのコンビニまで出店していただき充実♪

簡単ではなかったけれど。

でも思いを持ってる方々が集まっていただいてる気がします。

年々そのときの役員さんのカラーを反映したいまどきなお祭りになってきた気も。

若いママたちの声で始まった写真コーナーに今年お目見えしたのは、映えるセット。ヘルプの高校生ボランティアも馴染んでました。

こうせいも馴染んでる。

関係の皆さま、お疲れさまでした!

 

 

 

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学生生活終了

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小学部から12年間お世話になった加古川養護学校。

卒業しました。

就学前に行った体験のことから思い出してます。

フルタイムで働いていた当時。こうせいは保育園に通ってて。そこでどう過ごしてるかに思いを馳せる余裕も無かったような気がします…。

そんななか、学校体験は親同伴という。

ちゃちゃっと済まそうと思ってたら、こうせいは泣いてばかり。

普段はご機嫌なはずなのに。

養護学校に一人で通うのは難しいのかな、と色々焦ったことを思い出しました。

 

そう、焦ったのです。

私のペースが乱される。と思って。

養護学校は優しいところでした。こうせいにとって。

ゆっくり本人のペースで進んでく。

親の勝手で、朝食も食べさせずおにぎりを持たせると「お母さん、ゆっくり食べてから登校してください」って。

そんなん、私も仕事があるし!ととがってた頃でした。

そんな私に仕事を休む決意をさせてくれたのも、養護学校のスタッフさんの言葉でした。

「体が硬くなってる」

京都まで訓練に行ってたけど。

なんのこっちゃ!と思ったのです。

思うところあって、介護休暇を取り、その後退職しました、県職員。

もったいないっていっぱい言われたけど。

もったいないの主語はなんでしょうね。

想像の範囲をはるかに超える12年間。

こんな風にすすんでいくとは!いろんな思いが交差していきました。

こうせいのおかげで体験させてもらえたいっぱいのこと。

卒業式はやっぱり泣きました。

 

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卒業まで、あと2日

卒業まで、あと2日
今日はPTAの役員会。
ずっとゴタゴタで、それを少しでもすっきりさせるために頭と体を使う日々。

調整、調整でひとり仕事とは違う学びが多いのです。

正直、いっぱいいっぱい。

よく考えたら、こうせいの学生生活はもう数日。卒業式の練習も佳境。お世話になった方々になにか、と思ってたことを今思い出した…

詰め込まないようにしてても、いろんなことが降ってくる。大事なことを忘れそうになるぐらい追われてる。

でも、気づけたから。
まだ本番じゃない。時間はある。気持ちを切り替えよう。

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実習

実習
高等部卒業後の進路について、あれこれと。こうせいのことは何の心配もないけれど。
今までとは変わる時間の使い方が懸念事項。
ワークバランス、考える時なんだなー。

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連合キャンプ

連合キャンプ

訓練以外にも挨拶当番があったり。

連合キャンプ

最後の夜にある”ゆうべのつどい”

そこでは、それぞれキャンプの成果を出し切る。立つ、座るって何気なくしてるけど、すごく努力がいる作業なんだよ。みんなしっかりがんばってたなぁー

連合キャンプ

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兵庫県連合キャンプ

肢体不自由児学校在籍の子が対象のイベント。

マンツーマンで3泊4日。がんばりたい課題について、どうやったらできるかをやってみる期間。1日数回、みっちり体を動かす。

実はマンツーマン以上。サブの先生に、指導の先生。そして生活面のサポートにたくさんの人が動いてる。

我が子のために、こんなに時間と労力とお金をかけていただいて・・・。そしてなによりお金では買えない出会いをもたらしてくれる。

相部屋で共同生活を3泊。けっして楽じゃないけど、でもとっても楽かも とか思えたりもする。

小5で初めて参加したこのイベントも今年がラスト。思ったより寂しくなかったのは、次が見えてるから。

「これで終わりじゃなく、始まりだと思ってる」

人から言われて感動した言葉を実践してるかもーなんて思ったり。

卒業する時期は決まってる。わかってる。

じゃ、それをただ憂うんじゃなく準備しとけばいいんじゃないか。発想を変えれば、より自由になれる。

そんなことを思った連合キャンプ。チャレンジする大事さを毎年確認できた大切な場所。まずは卒業。出会えた皆様に感謝!そして、これからもますます発展しますように。。。

夏がはじまります。

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高等部卒業式

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来賓として、祝辞を読む役割でした。

ギリギリになってから考え、仕上げた祝辞。ちゃんと持ってきてるか不安だったし、そうそうたる来賓の皆様の中にいるのも緊張したし。

いつもの体育館がいつものじゃないみたい。

来賓席からはこうせいがよく見えました。

そして卒業式がスタート。

「よろしければ、ご起立ください。」

「ご着席ください。」

という司会の声に「はいーー!!」と大きな声で即答する少年。

こうせいでした。

「保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。」に「はい!」

いや、あんた違うやん!と来賓席から突っ込みそうになりました。

なごむわー。

緊張もとけ、ちゃんとご挨拶出来ました。

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