養護学校

第33回加養まつり

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地域の夏祭りにはお出かけしにくいこどもたちに、その雰囲気を味わわせたいとの思いから始まった加古川養護学校のPTA行事。

模擬店を担当するのは幼~高まである、それぞれのクラス毎のお母さんたち。送迎や付き添いでこどもに付きっきりだった彼女たちのチームワークは素晴らしいものでした。

時は流れ。

その繋がりも異なってきました。

なのに、行事の運営は昔のまま。

ひずみは、彼女たちの心に重くのしかかります。

こんな行事無くなればいいのに!

そんな声がよく聞かれるようになりました。

無くすべきなのは行事ではなく、現状と合っていない運営方法。

3年前、出店を外部委託にすることに。保護者が我が子と夏祭りを楽しめる体制に変換しました。

飴細工やチョークアート、韓国料理屋に近くのコンビニまで出店していただき充実♪

簡単ではなかったけれど。

でも思いを持ってる方々が集まっていただいてる気がします。

年々そのときの役員さんのカラーを反映したいまどきなお祭りになってきた気も。

若いママたちの声で始まった写真コーナーに今年お目見えしたのは、映えるセット。ヘルプの高校生ボランティアも馴染んでました。

こうせいも馴染んでる。

関係の皆さま、お疲れさまでした!

 

 

 

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学生生活終了

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小学部から12年間お世話になった加古川養護学校。

卒業しました。

就学前に行った体験のことから思い出してます。

フルタイムで働いていた当時。こうせいは保育園に通ってて。そこでどう過ごしてるかに思いを馳せる余裕も無かったような気がします…。

そんななか、学校体験は親同伴という。

ちゃちゃっと済まそうと思ってたら、こうせいは泣いてばかり。

普段はご機嫌なはずなのに。

養護学校に一人で通うのは難しいのかな、と色々焦ったことを思い出しました。

 

そう、焦ったのです。

私のペースが乱される。と思って。

養護学校は優しいところでした。こうせいにとって。

ゆっくり本人のペースで進んでく。

親の勝手で、朝食も食べさせずおにぎりを持たせると「お母さん、ゆっくり食べてから登校してください」って。

そんなん、私も仕事があるし!ととがってた頃でした。

そんな私に仕事を休む決意をさせてくれたのも、養護学校のスタッフさんの言葉でした。

「体が硬くなってる」

京都まで訓練に行ってたけど。

なんのこっちゃ!と思ったのです。

思うところあって、介護休暇を取り、その後退職しました、県職員。

もったいないっていっぱい言われたけど。

もったいないの主語はなんでしょうね。

想像の範囲をはるかに超える12年間。

こんな風にすすんでいくとは!いろんな思いが交差していきました。

こうせいのおかげで体験させてもらえたいっぱいのこと。

卒業式はやっぱり泣きました。

 

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卒業まで、あと2日

卒業まで、あと2日
今日はPTAの役員会。
ずっとゴタゴタで、それを少しでもすっきりさせるために頭と体を使う日々。

調整、調整でひとり仕事とは違う学びが多いのです。

正直、いっぱいいっぱい。

よく考えたら、こうせいの学生生活はもう数日。卒業式の練習も佳境。お世話になった方々になにか、と思ってたことを今思い出した…

詰め込まないようにしてても、いろんなことが降ってくる。大事なことを忘れそうになるぐらい追われてる。

でも、気づけたから。
まだ本番じゃない。時間はある。気持ちを切り替えよう。

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実習

実習
高等部卒業後の進路について、あれこれと。こうせいのことは何の心配もないけれど。
今までとは変わる時間の使い方が懸念事項。
ワークバランス、考える時なんだなー。

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連合キャンプ

連合キャンプ

訓練以外にも挨拶当番があったり。

連合キャンプ

最後の夜にある”ゆうべのつどい”

そこでは、それぞれキャンプの成果を出し切る。立つ、座るって何気なくしてるけど、すごく努力がいる作業なんだよ。みんなしっかりがんばってたなぁー

連合キャンプ

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兵庫県連合キャンプ

肢体不自由児学校在籍の子が対象のイベント。

マンツーマンで3泊4日。がんばりたい課題について、どうやったらできるかをやってみる期間。1日数回、みっちり体を動かす。

実はマンツーマン以上。サブの先生に、指導の先生。そして生活面のサポートにたくさんの人が動いてる。

我が子のために、こんなに時間と労力とお金をかけていただいて・・・。そしてなによりお金では買えない出会いをもたらしてくれる。

相部屋で共同生活を3泊。けっして楽じゃないけど、でもとっても楽かも とか思えたりもする。

小5で初めて参加したこのイベントも今年がラスト。思ったより寂しくなかったのは、次が見えてるから。

「これで終わりじゃなく、始まりだと思ってる」

人から言われて感動した言葉を実践してるかもーなんて思ったり。

卒業する時期は決まってる。わかってる。

じゃ、それをただ憂うんじゃなく準備しとけばいいんじゃないか。発想を変えれば、より自由になれる。

そんなことを思った連合キャンプ。チャレンジする大事さを毎年確認できた大切な場所。まずは卒業。出会えた皆様に感謝!そして、これからもますます発展しますように。。。

夏がはじまります。

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高等部卒業式

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来賓として、祝辞を読む役割でした。

ギリギリになってから考え、仕上げた祝辞。ちゃんと持ってきてるか不安だったし、そうそうたる来賓の皆様の中にいるのも緊張したし。

いつもの体育館がいつものじゃないみたい。

来賓席からはこうせいがよく見えました。

そして卒業式がスタート。

「よろしければ、ご起立ください。」

「ご着席ください。」

という司会の声に「はいーー!!」と大きな声で即答する少年。

こうせいでした。

「保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。」に「はい!」

いや、あんた違うやん!と来賓席から突っ込みそうになりました。

なごむわー。

緊張もとけ、ちゃんとご挨拶出来ました。

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それぞれの言い分

それぞれの言い分

県の役員会。司会。

思ったより意見が出て、検討事項が増えて。

これ、どうするのー?

っていうか、司会の私が回さなきゃいけないんだ!って気付き焦る。台本にありませんから!!

台本。

なんてつまらない。それを読むだけでは伝わらない。検討事項を解決するのが大事なのではなく、吐き出し前向きに取り掛かろうという姿勢を作ることがポイントなんだろう。それが司会の仕事なんだろう。

だから、迷ってることも分からないことも、そのまま伝える。だって、参加者は同じ立場の人たち。たまたま順番が回ってきて司会をしているということだけ。

もっと本音でお互いぶつかり合ったら、きっとよくなる。任期後半になって少し見えてきた。

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打ち合わせ②

打ち合わせ②学校のPTA会長。兵庫県のPTA会長。近畿地区のPTA副会長だった今年度。

とはいえ、例年通りしておけばいいんだし大したことないよねーぐらいの感じで引き受けた。

これは性格だと思う。例年通り、で何の問題もないのに。、見れば見るほど時代と合っていないことが気になって・・・

同じ(じゃなくなるんだけど、結果)時間や手間をかけるなら、ちゃんとやりたかった。

訂正したらいいのは、みんなわかってって・・・。でもそのための手順に戸惑いがあって。

今まで通りしてたら楽と思うか、楽じゃないって感じるかの違いなんだと思う。

時間や手間がかかっても、納得するもののためじゃないと動けないなぁーとつくづく思う。そうして動き出すと、しんどいけれどおもしろい。

前任者に確認に行くと、パスタランチを作ってくれるという。

学校の保護者室で。

こうせいと一緒にお邪魔したお隣の養護学校。書類をカチャカチャと打ち直してる間に、ジュー!!って油の音があがる。

こうせい、大喜び。

自家製ベーコンのパスタと自家製ジェノバソースのパスタ。

役員会の書類が出来る。美味しいご飯はいただける。コーヒーまで点ててもらえる。

しあわせだー。

点が線になってる感覚がある。
打ち合わせ②

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終わったよ

終わったよ

思ったより早く出かけないといけないので、じいちゃんばあちゃんに登校準備をお願いする。

で、大阪へ〜

近畿地区の冬季研修会。司会。

大学の先生の講演は、こうせいに通じるエピソードがいっぱいあって面白かった。色んな事例や経験を通してのお話ってゆっくりじんわり染みわたるなぁーって感じたよ。

午後からは役員会。

自分自身の変化を感じた会でもあった。

疑問に感じたらすぐ質問、っていうところが。

一番苦手。

でも、今年度は今までにない経験を通してその必要性をイヤほど感じたの。苦手とか言ってる場合じゃなくてー的な。

その過程はほんとしんどかったけれど、やってみると難しくないし、疑問も解決できるし^^

今までのやり方では通じないことを学んだ年。

そのやり方を模索出来た年。

貴重だな。

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