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伊織書道教室

伊織書道教室

高砂市在住の書道家、藤田雄大先生と25弦筝者山本亜美さんと共に。
伊織書道教室

11月に素敵なイベントが開催される予定♪

楽しみだぁ―。

伊織書道教室

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ライター 第二弾

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西播磨県民局の「結婚っていいなキャンペーン」のfacebookページがある。

そこで、西播磨に住むご夫婦にお話を聞き、記事にするってしごとをいただいた。

都会から移住してきた人。

婚活の末、運命の出会いをした人。

ひとの生き方を聞くって面白いなぁ。

第二弾の記事をこれからまとめていきます。

ライター 第二弾


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発表終わったよ

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11市町から約700人の参加があった全体会。

その分科会は10。

で、私も発表した第6分科会は約40人の参加。

ふたり発表で持ち時間一人80分!

後半にさせてもらえたので いろいろ様子伺い。

そりゃ、もうびっくりするぐらい しーーーん・・・

さむい。

さむすぎるっ!

でも、色んな工夫が盛り込まれたおかげでだんだん場内の雰囲気があがってきた。

そんななかで後半の私が発表させてもらう。

とにかく笑いを取りにいこうとしてしまう・・・

そうなんです。笑いがほしいんです。

30分間。思いっきり話させてもらった。

思ってることや言いたいことはいっぱいある。でも敢えて言わなくていいと思ってる。聞かれる前に言っちゃうと、ほとんど耳に入らないと思っているから。

だから、こんな機会を与えられたことは ほんとにありがたかった。

少ないながらも言っていただける質問。

嬉しかったなぁー。反響があってこそ。

30分話して、どこを取り上げてもらえたか。

それはその場所によって違うんでしょうけどねー。

思いっきり、存分に話せたよ。

ありがとう。


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加古川金継教室


加古川金継教室

これが、これ↓

加古川金継教室

今回は割れたものをいっぱい持っていったので完成まで至らず。

でも、こうやってカタチを取り戻していくのが ほんとに嬉しいんだなぁー。

この後、漆を塗って金を塗っていく。

時間はかかるけど、その丁寧な作業に心しびれる。

欠け一個からで、全然大丈夫。

江藤雄造先生のお教室。

ほんと楽しいんです。

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楽しくなってきた!

楽しくなってきた!

プロジェクターの使い方がわかんなくて・・・

補助資料の印刷原稿を持っていったついでに 発表を見てもらうことになった。

30分ほどお時間いただけますか?って。

今回の発表の事務方の一人に。

概要は話してたけど、経緯とかはご存じない。

から、ぴったり。

”春の市””あこうぱん”がそもそも・・・みたいな話をパワーポイント使いながら喋らせてもらった。

ちょうど発表会場と規模も雰囲気も同じようなところ。ずいぶん参考になった。

リハーサルとかは新鮮味が減る気がして あまり好きではない。

けど、

さすがに普段使ったことがない機器を使うし、ある程度はこなしていた方がいいなぁーと思う。

発表内容自体はもう大丈夫そう。

だからこそ、ここのタイトルの出し方とか、写真の見せ方とか・・・

色々試したくなるんだけれど、

シンプルが一番なんだろうなー。

発表を終えると軽く質問が入る。

それが一番面白いかも。

字にはしにくいこともある。

敢えて言ってないこともいっぱいある。

それが、質問って形で出てくれるならありがたいな。

どうしよ。

しゃべりが止まらなさそうでこわい・・・

まぁ、そんな私のストッパーになるべく司会の方もいてくださるからね。

贅沢な会だわぁ~

セットに見合うように仕上げていくから。

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初プレゼン

初プレゼン

パワーポイント。使ったこともないのにリハーサル無しはさすがにこわくて、友達んちでやってみた。

やっぱり機械のつなぎ方とかぎこちない。やってみてよかった。

東播磨人権教育研究大会というところの分科会で”共生と人権”について喋る。

分科会、10個あるんだよ。私が話すところは参加者が40名程度の予定。程よいボリューム。参加者みんなの顔が見渡せそう。

人前で喋るの緊張するー!とかは、どうもあんまり無さそう。

”春の市”と”あこうぱん”について喋るから、いくらでも話せるの。

逆にボリュームダウンに気を遣うぐらい。

すっごい可愛い資料もできた♪

絵本みたいなパワーポイント。時間制限なかったら、まだまだ足したいぐらい。

初プレゼン

柔道着を藍染した後、こぎん刺ししたものが飾られてた。

他にも、彼女が今取り組んでる作品を色々見せてもらう。

お互い、やってることの発表しあい。

楽しいな。

とりあえずこの土曜日。

誰に気兼ねすることなく、のびのび発表してくる。

13時から稲美町のコスモホールで。

初プレゼン

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お稽古

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気付けばずっと休んでる着付けのお稽古。

先生から強めのメールが届く。

ほんとは役員会が入ってたけど、さすがに休ませてもらい、お稽古に行ってきた。

今すぐ必要なものでもないけれど、久々に顔出さないとー、って気持ちで行った・・・

やっぱり、いいな。

着物をさわって、着て、小物を選んで、っていうのが。

忘れてることもいっぱいだけど、着物を着るという動作は気持ちいい。

最近頭で考えることが多かったから、

”心地いい”とか”好き”とかいう感覚がすこし薄れていたかも。

どんなときでも、どんな場面でも、それは感じられるはずなのに。

ちょっと立ち止まる時間ができてきた。

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共生と人権

共生と人権

かったいタイトル。

これで発表を頼まれた。気付けば来月の話。

話があったときは全然乗り気じゃなかったんだけど、よく聞いてみると面白そう。

春の市とか、子茶会とか、あこうぱんとか。

してること、それって共生でしょって。

なーるほど!

自分がしたいなぁーってことをしてると共生になるのか、こうせいがいると。

なんか面白いな、と思う。

私ひとりでやってても、たいしたことはない。

が、そこにこうせいが加わることで急に特別感が増す。

そりゃ、何の苦労もなく毎日を暮らしているわけではないけれど、それは別に障害児を抱えているから とかは関係ない気がするけどね。

大変なことは大変。

その種類が違うだけで、みんなそれぞれ大変。

その課題をどうやって越えていこうかなぁーって考え、実践していくことが生活だって思うけど、私たちがそれをすると”共生”ってことばになるんだね。

共生ってなんだね。

共に生きる、ってそんなに意識しなきゃいけないこと?

噛みつくつもりはないけれど、機会を与えてもらえたなら自分の言葉で発表してみるのは面白いかも。そう思って受けた。

それ自体は楽しみだけど、いろんなことが一気にやってきてるから ちょっと追い込まれてる。

多分言いたいことはいっぱいある。違和感もいっぱい感じてる。そもそも、その違和感を吐き出したくてブログを始めたんだもの。

私は、だからこの世界にいる気がする。福祉業界というのかしら?障害ではなく、障がいって表記しようっていうのも、なんだかなぁーって思うし。

それがこの業界において少数派だっていうのも自覚してる。

だから外に出る方が楽。そこで気が合う人と好きなことをする。それをわざわざ”共生”ということこそ不自然だと思うのだけれど。

まぁ、そんなことを やわらかい言葉で伝えられたらいいね。いや、伝わらなくてもいいや。さらっと つぶやけたらいいなと思う。

そのためにまずレポート提出して、発表資料も作らなきゃ・・・

全然さらっとできないやん・・・

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書く仕事

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書く仕事をもらえた。

急に書けない・・・。全然打てない。言葉が出てこない。

テーマや人に引っ張られ、なんかすごく固くなる。

facebookの短い文章。読む人なんて一瞬で通り過ぎていくもの。

と、分かってるのにすごく力が入ってる。

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取材自体はとても楽しくて。聞きたいことがどんどん出てきた。

でも、聞きたいことが偏ってるのかも。と他の人の質問を聞いて、はっとしたりする。

自分のブログでは、私の聞きたいこと、感じたことだけを載せればいいけれど、仕事だと違うんじゃないのー!とか、変な仕事論がついてくる。

ね、引っ張られてる・・・

古民家にもカフェにも、田舎暮らしにも興味がある。だから手を挙げた。だから書いてみたいと思ったのに、急に迷い込んでる。

そのままでいいはずなのにね。

取材したメモをまずは字に起こさないと!早く一本書かないと!

あー!締め切りが!!

って、何を焦ってるんだか。

別にメモ通り記事を書くわけでもないし、感じてることはちゃんとあるはずなのに。

字だけではない、その時のオーナー夫妻の表情や声のトーン、カフェに差し込む陽射しの具合や、前を通り過ぎる人の声。

そんなのも思い出し、写真も見てたら、言葉なんて自然と出てくるはず。

最近周りにおおい”こうでなきゃ!””マニュアルを作りましょう!”にやられてる。

感じた事、ゆっくり丁寧に書いていこう。

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書くことを仕事にするための4日間 最終日

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書く、ということがとても好きだと感じた約二ヶ月でした。

講習を受けたのは4日間ですが、その間も課題が出ていたので、ずっと考えてた。

回を重ねると、自分の癖もわかってきて。

わかるようになったものの、それをどう置き換えていくかが大変な作業。そこを先生が添削してくれ、アドバイスしてくれるので、なんとなくは見えてくる。

後半は夢にまで出てきたからね。先生が。

そんな話を受講中にしてると、みんなも「私もー!」って。

「鷲頭さんが出てきて、ヒップホップ調で語るねんー!」

課題でね”鷲頭さんの魅力を伝える”があったの。

実際にみんなで取材に行き、聞いた内容から文章を作っていくっていう。

鷲頭さんは、いいなと思う町をアメリカまで見に行って、コーヒー豆とかもこだわってお店をしてる人。そういうおもしろいところが、加古川に無いなら作っちゃおうって。仲間と共に。

行動力もあって、情熱もあるけど、話し口がとても軽くてね。ついそっちに引っ張られちゃう。

かるーい、かるーい紹介文になっちゃってね。先生に指摘される。

みんなで頭を抱えながら「鷲頭さん・・・」ってつぶやくという。

おもしろかったよ。

自分ひとりで頑張る作業も、みんなで”はぁー”って溜息つきあうことも。

先生が教えてくれた”写経”

まずは、それに取り組んでみようと思います。

書くことを仕事にするための4日間 最終日

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