暮らし

宿題

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ホームレスをビジネスバートナーとして活動してる社会的企業。

の印象が良くなる記事を書くという宿題。

ホームレスを身近に感じた事は ない。

そう、自己責任じゃないの?って思ってた。

それをいわゆる偏見という。

偏った見方。

身近に感じたことがないんだから、何もわかってるはずもない。

彼らがそうなった状況なんて想像すらしなかった。

怠けてたんじゃないの?ぐらいな感じ。

もちろん、そんな人だっているだろう。

でも、誰かの裏切りとか、不慮の事故とか、見通しが甘かっただけではない理由もあることを知る。

特別なことではなく、実は誰もがなり得る可能性があるのだということ。

ん?

それって、なんか聞いたことあるフレーズ。

障害児者が家族にいる。

ことは、馴染みが無い人にはすごく遠い世界の話かもしれない。が、インフルエンザや事故の過程でもなり得る。つまり、特別でもないんだよって当事者たちは思ってる。誰もがなり得るんだっよって。別におどしてるわけじゃないんだよ。

そんないつも感じてる、通じにくいなぁーって距離感を逆に感じさせられた。

これはかなり発見で、かなり新鮮。

こうせいと過ごす世界は、イヤでも普通の意味を意識する。私たちが普通と思ってることが周りとずれてたりすることは少なくない。共通語はまだまだ遠いなぁーなんて思ったりもする。

でも定規が変わると私も同じだ。

ホームレスの人と私との差はホームが無いということだけだ。

なのに、なんか違う感じで見てた。うまく言えないけれど、全然関係もないし、興味もないって思ってたことが根っこは一緒なんだと思った。

そう思うと宿題の課題は目に見えてるホームレスの何とか、ではなく 社会の構図というか、みんながハッピーな社会を作ろうみたいなことなんだろうなと思った。

そう思うと俄然やる気が出てくる。

どんな問題も根っこは一緒なのかもしれない。

みんながハッピーになれる社会。それって、なんだろ。どういうこと?

そんなんを考えて、自分なりに動いてみたりすることが面白いことなんじゃないかしら。

みんなのハッピーを考えて、自分が不幸なのは本末転倒。まずは自分自身を十分満たしてから。そこから人のことを考えるんだ。

まずは宿題。

まだまだ形が見えない。もうちょっと資料を読んでみよう。

自然と言葉に出てくるまで。

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自転車を買った

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20年以上振りかも。

生活の中で自転車使うの。

高校生の時はほんとよく乗ってた。5㌔離れた学校へ行くのはもちろん、練習試合とかで他市へ行くのも自転車。全然苦じゃないし、むしろ好きだったかも。

夏休みとか、岡山ぐらいまで自転車で行けないかとマジで考えてた。幸い?部活が忙しくて、そんな余裕はなかった。

働き出してからは、車に目覚める。

こうせいが生まれてからは、ますます車生活。

歩くか、車か。

極端だけど、まぁそれなりに過ごせてた。

最近、駅前の用事が増えて。

駐車場もあるけど、いっぱいだったり停めにくかったり・・・。何か変にお金や時間がかかってた。

自転車は手軽なのがいい。だから、購入するのも簡単なのがよかった。最近はいいシステムが出来てるよね。

家でスマホ触りながら検索して、申し込める。コンビニでお金払ったら家に届く。ちゃんと乗れる状態で。

なんか、すごい乗り物を手に入れた気分。

細い道も混んでる道も、すいすい進める。寒いけど、でもペダルをこぐと、なんかエクササイズ気分。

高校生の時には感じなかった、ものすごい特別感、ワクワク感を感じた。

この冬一番の寒波も何のその。

好きなところに、好きなように行けるのが楽しくて。

自転車ってこんなに素敵で手軽なものだったんだなぁー。


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初めてのライター&フォトグラファー講座

初めてのライター&フォトグラファー講座

全4講座の二回目。

みんな、初めてじゃないやん!って雰囲気でした。

ライター講座もいろいろなのですね。

以前友人が、そんなの行かなくてもいいのに と言ってくれました。

行くことによって、らしさが失われるかも。そのままでいいのにって。

それは本当にうれしくて最高の誉め言葉で。

でも、実は”私らしいからこれでいいのー!”と自分自身で思ってることもこわかったのです。

井の中の蛙。が悪いわけではないけれど、それは井の中で過ごすことをよしとするかどうか。

私、井の中は窮屈です。

井が広がれば、もう少し楽になるのかも。

そんな感じで講座を受けているのかもしれません。

とはいえ、受けると疲れますし、落ち込みます。

でも嫌いではないです。足らないところを足していけたらなぁーと思います。

くたくたです。

宿題もしなきゃ、です。

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強制中断

強制中断

暖かかった日に庭仕事。

ガラ摘みとか剪定とか。

好き放題に伸びるアイビーを切って切って、ゴミ袋に入れるために丸めると なんかいい感じ。

ね。

そりゃ、ちゃんとしてあげればいい感じになるんだよね。

そんな遊びができる余裕。

なんとか委員会とか、何とか会議とか。声が出なくなって、全部休ませてもらった。

どれもこれも気乗りしないけど、メンバーだから行かなきゃいけないよな・・・と思ってたもの。

意見が合わないから行かない、というのもおかしなもの。引き受けたんだから、ちゃんとやりましょう。

まとめる立場だから好き勝手に意見を言うわけにもいかないしなーって、変にまじめな部分が前に出てきてしんどかった。

なんだろ。

ストレスで声が出なくなったわけではなく、まぁ多分風邪の一種なんだろうけど。

ぜーんぶキャンセルして、ずーっと家にいるととっても楽。

ずっとそれでは飽きるのかもしれないけど、バランスって大事。

最優先事項が何かを思いなおすこと。

ついつい楽しそうな、華やかそうなことに目が行きがちなんだけど足元。足元。

数日間、家に缶詰めでいると 何よりうるちゃんが嬉しそう。

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家時間

家時間

あこうぱんの。

「  」 

えーっと・・・何て名前だったかな。

とにかく美味しい。フィリングが。ドライフルーツとのバランスとか最高。

贅沢だぁー!

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金継教室

金継教室

”かまってー!”と器を落としていくうるちゃん。

とうとうお気に入りの信楽焼をやられた!

が、不思議と腹が立たないのは ちょっとアレンジしたかってんーって気持ち。

よしっ!これで金継できる。

ん?なんかおかしいけど。

割れたり欠けたりした器。蘇るのです。グレードアップして。

ここでも職人技を教えて頂ける。

素人が 職人の話を聞け、技を教えて頂ける講座。満喫します♪

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お稽古終わり

お稽古終わり

播磨町の「てまりぼく」

着付けのお稽古終わりに訪れました。

そしてその翌日は ここのオーナーさん親子の着付けのお手伝い。

様々なことが重なり、びっくりするぐらい緊張したし、気疲れした。

あまりに気落ちする私に先生たちが「現場数回しか経験してないんだから当たり前でしょ」

これから学びなさい、とそんな風に言って頂き 全然出来てないのに現場に呼んでいただけんだなぁと改めて未熟さが悔しくなったの。

頑張らなきゃいけないことは、着付けだけではないけれど現場に出てそんなことが通用するはずもないことを思い知った一日。

お手伝いだからって軽い気持ちでいたことを かなり後悔するぐらいの現場だった。

私の未熟さなんて、先生はもちろんご存じで、それでも数回のお稽古より一回の現場がどれだけ貴重か と体験させてくださる度量の広さにも頭が下がる。

すっごく恥ずかしかったし、しんどかったけど。止めたいなんてまったく思わない。きっと、好きなことなんだろうな。気持ちと技術が全然追い付いていない。それを自覚するのも、まぁまぁしんどい。

やめてもいいんだよ。

元々、自分で着れるようになりたいって始めたことなんだから。

選べる贅沢。

選ぶ責任。

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ステージ

ステージ

午前中は学校行事。

運動会と音楽会を融合した表現会。

そこではマリオパーティーってことで、ルイージの格好をして張り切ってた。

ステージ上で衣装を着、声を出して演じてたよ。

学生の間は、そういう場を設けてもらえるよね。ありがたいこと。

あやぱんや、なーさんが見に来てくれた。

ステージ

午後からは 加古川駅前のギャラリー日本堂。

ほりおみわちゃん来るし、リラックスカフェさん出るし。初めて行ってみた。一番後ろの席だったので いつもよりは反応が悪いけれど、最後尾だからいいこともあるしね。

初めての場所はほんとしんどい。

出方とか距離感とか。

客席にいながら、ライブ感が半端ないんだから。

そこを読み間違えると えらいことになる。

結果、綺麗にまとまり いい感じにまとまる。

ライブって生もの。

いいよね。

ステージ

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金継教室

金継教室

欠けたり割れたりしたものを修復するのが金継教室。

6月に始まってから月一回のペースで3月まである。

毎回行きたいけど、そんなに器が無いって声をよく耳にするけれど・・・

うちにはびっくりするぐらい該当物がいっぱい。

もの、捨てられないからなぁー。

割れたものでも、いつか・・・と思って捨てないから、欠けたのなんて基本そのまま使ってる。

でもずーっと気にはなってたのよね。

金継教室

そんなとき偶然、ランチをしてたカフェが金継ワークショップのチラシを置いてた。

朝10時に姫路。は間に合うけれど、ひとつ段取りが狂うと厳しくなる。

そうやって少し姫路に通ってる間に、加古川で開催されることになった!

そりゃもう、うれしくてすぐに申し込んだよ。

ばらばらになってた形がひとつになり、金や銀を塗った途端見違えるようになる工程も好きだし、そのために削ったり、磨いたり、描いたりって作業も好き。

自分ちには無い感じの、他の人の器を見るのも楽しい。

そして先生のお人柄。

軽いトークに、深い知識。早くて正確な手さばきとか、かっこいいし、面白い。

そうやって楽しみながらの教室が終わると、お気に入りの器が蘇ってるというお土産付き。

おかげで、うるちゃんがお皿落として割っても怒らなくなった。

金にしますか、銀にしますか。って確認してる。

金継教室

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書くしごと

書くしごと

100本書くと、まぁまぁ形になってくるんだって。

今年の初め、たまたま誘ってもらったライター研修をきっかけに書く仕事をもらえるようになった。

それも、たまたま。

書く予定してた人がダメになっちゃって、急きょ誰かいないか・・・みたいな感じだった。

県民局の”結婚っていいなキャンペーン”という企画。

独身の、特に女性に興味を持ってもらって、結婚や田舎暮らしもいいなーと思ってもらえる記事を書く。

その地域で暮らしてる人にインタビューしたものをね。

今まで3組。

都会から田舎に移住してきて、古民家カフェを始めた家族の話。

婚活→お見合い→結婚を形にした新婚さんの話。

そのお見合いをサポートするセンターの話。

今で17本。つまり、まだ形になってないんだろうけど、取材された人も読む人も、そんなこと関係ないもんね。

忙しい合間に取材の時間を取ってくれ、自分の歴史を振り返る。で初対面の人にそれを話すんだよ。すごいことだよね。

私の取材も記事も未熟だし、至らないことはいっぱいなんだけど、それは胸に秘め、ベストを尽くそうと思う。

話を聞くのも、それを文字にするのも好きだ。

聞いて感じたその温度感というか、そういうものを伝えられたらいいなぁーと思う。

毎回毎回、形になるまでは悩むんだけど、面白い。

今までの生活では出会えなかった人に出会え、話を聞けることが。

そうしてくると、ふっと将来こんなことできたらいいなーって思いがわいてきた。

わたしの周りでで頑張ってる人。いっぱい知ってる。試行錯誤しながらがんばってる人たち。

その人たちに取材をする仕事が、いつか回ってきたら。。。

もちろん、知り合いとかそういうの抜きで。

おもしろそう。きっといつか叶うと思う。友達と仕事でであう。

そのためにも、苦手なことも 今のうちに克服しとかなきゃ。

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