仕事

撮影同行

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今年度の「結婚っていいな!キャンペーン」。

取材したいな、と思う人をクライアントに二人提案させていただき、ひとりめオッケーいただきました。

そして、ご本人からも了承いただき、形にすることができました。

思ってたより簡単じゃなく、むしろ諸々で難しかったけど、終わってみるととってもいいものになった気がします。

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距離感を大事にしつつ、本質を忘れない。私の苦手な部分を鍛えるための取材だったような気がします。

貴重なお時間、本当にありがとうございました。


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人権フォーラムパネラー

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日曜の準備。

形は見えてきたけど、かなり荒削り。

もう少し精度をあげたくて、3月に仕事でお世話になった先輩に資料を見てもらう。赤字だらけ。

ただでさえ苦手な組み立てが、自分のことになると、なおさらわからなくなる。

それでもアドバイスのおかげで省くことば、足すエピソードが見えてきた。

伝えたいことなんて何もない、とつい言いそうになるんだけど、きっと何かあるんだろう。だれかれなしに一方的に大変さをのべるママ友の姿がイヤで、私自身にふたをしてる部分もあるんだろう。

でも今なら…

ムリせず、背伸びせず、自分のスタイルのまま伝えられることがあるのかもしれない。

よくわからないけど、そういう機会を与えられたのかな。

与えられたチャンスにはちゃんと向き合いたい。

がんばろう。

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作戦会議


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今週末の日曜に200人程の前で話す機会をいただいた。

全然気乗りがしなくて、資料もなかなか作れずにいたけど、そうも言ってられない時期になった。

なんとか資料はできたので、友達にうちに来てもらい、発表の練習。

もっと早くから用意しておけば…といつも思うけど、できないのもわかってる。

気持ちが乗り、それが冷めない期間の短いこと…

少しずつ見えてきた。

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だから働ける

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久々のリアル取材前に一息。

いまどきは色々イレギュラー。

30分の取材予定が大幅にオーバーしてしまい反省。とはいえ、深いい話にぐっときました。

親世代の方が尚もチャレンジされ、学びを深めようとする姿にただただ頭が下がりました。

これだけお伺いして書ききれるのか!?


そんな不安な思いは取材後ディレクターと話す中で落ち着いていきます。

無理せず感じたままで、と言っていただけるありがたさったら。ちゃんと整理して進めたいと思います。

予定時間をオーバーしたので、まさかのお迎えに間に合わない事態発生!

でも3月の経験をいかし、次の手を打つ体制は整いつつあるのです。

来訪時間を早めて看護士さんが迎えてくれました。

ほんとにありがたい話。

皆さんにいかされてるな~と感じます。

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下向きなんだな


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「いい打ち合わせでしたねー!」

はい、と返事したものの実は落ち込んでた。

いたいところをつかれたから。

それが弱点で苦手なとこだから。

わかってるなら努力すればいいし、ひたすら打ち込めばいい。

と頭ではわかってる。

要するにヒマなんだろうな。あるこれ考える時間があるから、どうでもいいことに悩み時間を費やしてる。

でもいつもいつも前向きにがんばれるわけじゃない。

グチグチと思う日があってもいいかな。

打ち合わせ終了後は、魚の美味しいお店に連れて行ってもらった。

そのあとはパイが美味しいというお店でテイクアウトして、コンビニでアイスコーヒーを買い、公園の特等席目指してひたすら歩いた。

暑いし、しんどいし、ここらへんでいいのに…と思うだらだらな私を、どんどん歩かせてくれるお仕事の先輩。 

きっと好きだと思う、って連れてきてくれた湖畔のベンチは、風がよく通り、鳥たちがすぐ目の前までやってくる気持ちのいい場所。

好きなものや考え方が一致してるわけじゃないんだけど、話してると気持ちの整理ができて、少し前向きになれた。

そうか。私はしんどい打ち合わせだったけど、あれはいい打ち合わせっていうんだ。

そう言われればそうだ。

ちゃんと意見をぶつけ合い、方向性を確認できたんだから。

いい人たちとお仕事させてもらってるな。

ちゃんと上を向こう。

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インタビュー終わり

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今日は久々の現地取材。貴重なお話をいっぱい伺えたけど、ひとつの話題を突っ込みすぎてペース配分を後で反省…

ここんとこ、テーマに沿った質問がちゃんとできるようになってきたんだけど(えっ、今さら?ですが)NGをいただくことも増えてきた。

否定に弱い私はすぐに凹むんだけど、よく考えたら当たり前のことかもしれない。

話の流れでしゃべったけど、文字になると切り取られ強調されているように感じる、んだろうな。だからこそ気をつけているつもりだけど、まだまだ配慮が足りないのかな…

ってまだテキスト起こしさえしてない段階だけど。

文章にする前にご指摘いただけてよかった。

ちゃんと落とし込んでいこう。

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ダメージ、からの~

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今年度のライターのお仕事が本格的に始動。

打ち合わせに行き、キャンと言われ、ガーンときたのを私以上にディレクターが敏感に感じとりフォローしてくださいました。

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自分では表出していないつもりでしたが、わかりやすく声のトーンが変わるそうです。

たしかに…

むちゃくちゃしんどいもん。

そんななか、取材先候補にあがってるお店辺りをウロウロしたりして気持ちを切り替えることができました。

そして改めて、私は「ライター」として、お仕事させてもらってるんだ、と。

先月、短いながらも濃い時間を「事務職員」として過ごしたので感覚がやはり変わっていたように思います。

そりゃそうです。出身がそこなのですから。

でも、そういう諸々を自覚し、落とし込んだ上で、今与えられている環境に対応することが大事だと感じています。

「ひとつのことを、ちゃんと極めたら?」と何気に夫に言われ落ち込んだこともあります。

ひとつのことを極めるのは私には難しい、かも。

でも、

諸々を落とし込むのは簡単ではありませんが頑張れる気がします。

それは性格なのか環境なのか、よくわからないけど、「正解はない」ということはわかります。

そう、正解なんてない。

だからこそ相違も生まれる。

意見をいただけることはショックなことではなく、ありがたいことなんだ。

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カミングアウト

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時節柄、お昼休みに職場でプチ送別会。異動や退職などで7人が挨拶。

もちろん私が1番短い在任期間。

なのに、かなり感極まった。

いろんな人との距離が近くなり、雑談する時間も増えてきたし、仕事も覚えてきた。

絶対無理だと思っていた年度末のフルタイム勤務を1ヶ月こなすことができた。

家族、ヘルパーさん、看護師さん、ご近所さんが時間をつくり、助けてくれて実現できた。

いろんな想いが込み上げてきた。

ただ、そんなことは職場の人には関係ないことなので言うつもりもなかったんだけど、気付けば挨拶のなかで話してた。

まあ、そういうことなんだろう。

しーんとしちゃうし、私だけの送別会じゃないんだから そんなカミングアウトいらないんじゃない?とも思うんだけど、頭で考えず挨拶に立ったら、そういう話になった。

ただ、その後ももちろん仕事は終わらなくて今日までの書類を届けに出かけたり、帳簿類の締め作業や転出入事務の合間に明日から来られる後任の方への進捗状況の報告書作成…

そうしてると、ひとりふたりと横に来てくれて「さっきの話…」と話しかけてくれた。

言っちゃったけど、まあよかったかな。

言えたことで、何かがつながりそうな気もするな。

今夜も21時過ぎの帰宅。こうせいはあぐらのままで二時間もひとりで待っていてくれました。

そんなことができるようになったんだなー。こういうことでもないと分からなかったことがいっぱい!

本当に貴重な体験ができました。

ありがとうございました!!



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しんどいけど充実してる

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年度末事務も佳境。

昨日、今日と産休入りしてる表の人に来てもらい、チェックを受けながらこなしていく。

けど、やってもやっても終わらなくて…。気づけば二人でフルで動いてた。

これがとても心地よかった。

補い合う、というか…。

本来は産休代替員としてお給料もらってる私がしっかり覚え、はたらくものだけど、ムリなものはムリ。

すべてを覚え、ミスなく締め切りまでに終わらせる、

ことを目指してたけど、ムリならムリなりに次の手段をさがし実行することの大切さを実感した。

私の体裁やプライドなんてどうでもよくて、職場がうまくまわり、事務が滞ることなく来年度に引き継げることが大事。

そういう目標に向かって表の人と二人で取り組めたことが楽しかったな。

現場に一人しかいない事務職なので、困り感や達成感を共有できることってほぼ無いんだけど、それらを共有しながら働けることが本当に面白かった。

気づけば20時過ぎ。帰宅は21時。

こうせいを見てもらえるサービス時間はとうに過ぎてて、彼は一人で二時間お留守番していてくれました。

チャレンジもラスト1日!

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全力疾走

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フルタイムで働きはじめて3週間。

気安くお話できる人も増えてきました。

が、退職まであと一週間。独特な1ヶ月を全力疾走しています。

朝7:30にヘルパーさんに来てもらい、こうせいをお願いして出勤。

夕方、デイから帰ってくるこうせいを迎えてくれるのもヘルパーさんや看護師さん。私は19時前に帰宅する日が続いてます。

こんな働きかたができるなんて想像もしなかった。

1ヶ月だけの勤務なんて、普通に考えたらかるーい感じなのかもだけど、私にとってはかなり大きな挑戦。

それを叶えてもらえただけで感謝です。

ただ、そんなバックグラウンドは他の人たちはもちろん知らないし、言う必要も無いこと。

あれこれ言わず、同じラインに立てるよう、ただただがんばろう!

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